渡辺謙演じるトランスフォーマーのキャラが変形する史上最高額スポーツカー、ブガッティ・ヴェイロン・グランスポーツ・ヴィテッセ

2014年に公開され、全世界で大ヒットを記録した人気シリーズ第4作目「トランスフォーマー・ロストエイジ」(マイケル・ベイ監督)。その登場キャラクターで、渡辺謙が声優を務めた正義の軍団オートボットの一員「ドリフト」が変身するのが、世界で最も高額で、最も早い最強スーパーカー「ブガッティ・ヴェイロン」の特別仕様車であるオープンカー「グランスポーツ・ヴィテッセ」です。
全世界でもわずか150台のみの完全限定生産であるグランスポーツシリーズの、さらにごく一握りのみ生産されたヴィテッセは、販売価格が日本円で約3億円するとも言われている超最上級の高級車です。オープンカーの構造上の弱点である剛性の低下を防ぐため、ノーマルモデルよりもさらにボディが強化され、最高時速は400km/lを超える世界最速オープンカーです。カラーリングなどは完全オーダーメイドであり、世界に2台も同じ仕様の存在しないオンリーワンの1台です。
パワートレインは、ノーマルモデルに搭載されている8.0L・W型16気筒(V型8気筒を2個並べたもの)に4基のターボチャージャーを備えた究極のモンスターエンジンを改良し、最高出力をこれまでの1001psから1200psに大幅アップしています。
納車される際には、全身を専用カバーや保護材で丁重に梱包を施し、高級車専用のトレーラーによって運送されるなど、非常に細かい点にも気を配っています。ヴェイロンを購入する際にはブガッティ社による厳正な購入者情報の審査が行われ、ファーストクラスの航空券で本社へ招待されるなどの至れり尽くせりのおもてなしが用意されていました。
中古車の買取額はいくらくらい?

中古車の選び方のコツ

中古車の選び方はその価格が下がりやすい、または下がりにくいといった車が存在するのでその点に注目しましょう。特に中古車を安く買いたいと思うなら、価格が下がりやすい不人気車を選ぶのも手です。
こうした車はユーザーから車両を買い取る時点での査定額が低く、業者の利益と流通費用が上乗せされても中古車販売価格を安く抑えられるからです。
中古車を安く買いたい気持ちもわかりますが、少々金額の高い車を買って長く乗るという作戦も結果的に得することがあるのです。
ほかには希少価値のある車も価値がさがりにくいと言われます。なかでも根強い人気を集めるスポーツカーと呼ばれる車は登録から10年以上経過した車種でも相場は高騰しているケースが多いです。もちろん市場での流通台数が減少しているということも理由としてありますが、その車がもつ能力や魅力がユーザーにとって魅力的であることも大きく影響しているのです。その価値はどれだけ時間がたっても不変的でそれが相場を高くしている要因だと言えるでしょう。購入するときはそれなりにコストを必要としますが、中古車の相場価格を見てもわかるとおり、この手の車は高く売ることができる可能性が高いのです。結果的に損をすることはないのです。
中古車を選ぶ際には今後どれだけ乗り続けるのか、それともいずれ何年か乗ったら中古市場に流通させるのかという先を見越した乗り方も必要になってきます。いい状態で乗っていい状態で販売したいものです。